京阪が京都市から受託撤退 路線バス、都市部でも難路

2018/12/3 0:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国際観光都市の京都で市営バスの運営が揺らいでいる。市から事業を受託していた京阪バス(京都市)が2019年度末での撤退を表明。西日本ジェイアールバス(大阪市)も受託運行する車両数を削減する。背景にはバス運転手の深刻な不足がある。採算難の過疎地だけでなく利用者が多い都市部でも路線の維持が困難になる例が全国で相次いでいる。

京都市内の主要な繁華街や観光名所などを結ぶ市営バス。市民だけでなく、インバウン…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]