「麦焼酎発祥」の壱岐に新風 日本酒や地ビール

2018/12/1 6:00
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日本経済新聞 電子版
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麦焼酎発祥の地とされる長崎県壱岐市で、酒造会社が新分野に挑む動きが出ている。焼酎製造の重家酒造は日本酒製造に再参入。酒販売会社の原田酒造は地ビール生産に乗り出す。「壱岐」は麦焼酎で国税庁から「地理的表示(GI)」を指定され、ブランドを築いたが、蔵元数は減少している。地元産の酒類を増やして売り上げを伸ばすほか、観光客を呼び込み地域活性化につなげる。

重家酒造は日本酒の蔵を新設した。生産能力は年15…

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