「岡山大」冠する大吟醸 農学部生ら栽培のコメ使用

2018/11/30 19:19
保存
共有
印刷
その他

岡山大学ブランドの酒「おお岡大」シリーズから、最上級の商品となる純米大吟醸が登場した。宮下酒造(岡山市)が製造し、12月1日から販売する。農学部の農場で教職員や学生が栽培したコメ「アケボノ」を100%使用し、すっきりとした後味に仕上げた。

「純米大吟醸 おお岡大」

720ミリリットル入りで価格は2300円(税別)。岡山大学生協や百貨店、宮下酒造の直営販売店などで取り扱う。

岡山大ブランドの酒は本醸造酒、純米吟醸酒、農場で栽培した梅の実を使った米焼酎ベースの梅酒、芋焼酎に次いで5品目。純米大吟醸酒は精米歩合が50%。酵母は日本醸造協会の「協会1801号」を使って華やかな香りとまろやかな味わいを持たせたといい、「食中酒として常温で飲むのに適している」(同社)としている。ラベルには岡山大の学生歌の歌詞をプリントした。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]