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ノバルティスデータ改ざんで検察側が上告

製薬大手ノバルティスファーマの高血圧症治療薬ディオバンを巡る臨床データ改ざん事件で、東京高検は30日、薬事法(現医薬品医療機器法)違反(誇大広告)罪に問われた同社元社員と法人としての同社を無罪とした東京高裁判決を不服として、最高裁に上告した。

19日の高裁判決は、論文を学術雑誌に掲載させる行為は顧客を直接誘引する手段として行われたとはいえないと指摘。同法が規制する広告には当たらないとして、無罪とした一審・東京地裁判決を支持した。

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