人手不足救うか、ICタグで作業減らす 病院やコンビニ

2018/11/30 15:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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深刻な人手不足を背景に、情報を無線で読み取る「ICタグ」の活用が広がってきた。検品などの作業時間短縮につながり、病院では70分かかっていた手術の準備が10分になった。航空機整備やコンビニエンスストアなどでも導入が進む。1枚10円という価格が普及の壁になってきたが、価格低下も相まって効率化のメリットがコストを上回りつつある。伸び悩んでいた市場が一気に拡大する可能性がでてきた。

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