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ニチレイフーズ 業務用食品値上げ、自社商品の7割

ニチレイフーズは30日、業務用の冷凍食品や常温食品を2019年3月納品分から3~7%値上げすると発表した。15年3月以来、4年ぶり。対象は自社商品の7割にあたる。業務用冷食では味の素冷凍食品も同時期から値上げする。畜肉や小麦など原材料費の高騰に加え、人件費・物流費も上昇しており価格改定に踏み切った。

レストランやホテルなどに納入している唐揚げやハンバーグなどの冷食やカレーなどの常温食品を値上げする。対象品目数は非公表。牛や鶏などの畜肉などの原材料や包装資源が高騰している。家庭用食品は含まれていない。

味の素冷凍食品も19年3月納品分からレストランなどに納入しているギョーザなどを2~10%値上げする。業務用食品は競合企業が数千社いる市場で価格競争が激しく利益が出にくい状況に陥っているという。

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