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トランプ米政権、グーグルCEOなど米IT幹部と会合

AIや5Gを議論

【ニューヨーク=関根沙羅】トランプ米政権が12月6日にグーグルやマイクロソフトなどの米大手IT(情報技術)企業の幹部らと会合を開催することが明らかになった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が29日に報じた。同紙によると、次世代産業における米国の主導的地位を確立するための意見交換が目的で、人工知能(AI)や次世代通信規格「5G」などの技術革新について議論する見通し。

会合にはグーグルのピチャイ最高経営責任者(CEO)、マイクロソフトCEOのナデラ氏のほか、米ソフトウエア大手オラクルや米半導体大手クアルコムの幹部が出席する予定だ。

会合にトランプ米大統領が出席するかは明らかになっていない。トランプ氏は今年8月に、グーグルなどが「保守的な意見を抑圧し、良い情報やニュースを隠している」とツイートするなど、大手IT企業に対し批判的な姿勢を示してきた。

会合の前日5日には、ピチャイ氏が下院司法委員会の公聴会で、グーグルによるデータの取り扱いや、検索機能の透明性について証言する予定となっている。

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