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八百津で初の感染イノシシ 岐阜の豚コレラ、60頭に

岐阜県は29日、同県八百津町の畑で死んでいるのが見つかった野生イノシシが豚コレラに感染していたと発表した。9月に豚コレラが判明した岐阜市の養豚場から約24キロ東で、これまでで最も遠く、同町での確認は初めて。国の検査で感染が確定した。感染イノシシは計60頭となった。

県は、畑が従来の調査対象区域の1キロ外側だったことから、畑の半径10キロ圏内を新たに調査対象区域に設定した。今月16日に豚2頭の感染が確認された岐阜市畜産センター公園からは東に約30キロ離れている。

県によると、26日に付近の住民が見つけ、27日の県の遺伝子検査で陽性と判明、29日に国の検査で確定した。〔共同〕

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