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エニーペイ、個人間決済アプリ終了へ

エニーペイは個人間送金アプリのサービスを終了する

金融とIT(情報技術)を融合したフィンテック企業のエニーペイ(東京・港)は29日、個人間決済アプリ「ペイモ」のサービスを2019年5月末に終了すると発表した。「経営方針の変更」(同社広報)が理由。LINEなど大手IT企業のサービスが広がる中、競争激化が背景にあるとみられる。

ペイモはクレジットカードや銀行口座を登録し、レストランなどで会食した人同士が飲食代の請求や「割り勘」の支払いができるアプリ。17年1月にサービスを始めた。利用者数は非公表。新規会員の登録は29日付で停止した。

エニーペイは16年設立のスタートアップ企業。今後はブロックチェーン(分散型台帳)やシェアリング分野などの投資事業に注力するほか、新規事業の立ち上げを進めているという。実店舗向けの決済サービス「ペイモビズ」は継続する。

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