2018年12月15日(土)

原油、1バレル50ドル割れ 需給緩和で投資マネー流出

環境エネ・素材
2018/11/30 6:30
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日本経済新聞 電子版
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原油が1年2カ月ぶりの安値圏にある。10月初めにつけた約4年ぶり高値から約2カ月で3割以上下げた。貿易戦争による景気減速への不安から、投資マネーが原油市場から逃げ出している。協調減産を巡るトランプ米大統領の産油国へのけん制も下げを加速させている。

国際指標となるニューヨーク市場の原油先物は日本時間29日夕の時間外取引で一時、1バレル49.41ドルまで下げた。50ドルを割り込むのは2017年10月…

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