/

この記事は会員限定です

シャープ、中国にパソコン生産の新拠点 鴻海の基盤活用

[有料会員限定]

シャープは2019年にも中国東部の山東省煙台市にパソコン生産の新拠点を設ける方針だ。同社は10月、東芝からパソコン事業を買収した。東芝から杭州市の工場も引き継いだが、煙台には親会社の鴻海(ホンハイ)精密工業がIT(情報技術)機器を生産する大規模工場がある。鴻海の部材調達力などを活用したコスト圧縮で、パソコン事業の採算を早期に改善する。

シャープは現地企業と総額75億円を投じて8月に設立した子会社...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り484文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン