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八十二銀、知財活用で日本弁理士会から表彰

知財活用支援奨励賞を受賞した八十二銀の上村勝也法人部長(左)

八十二銀行は29日、日本弁理士会の知的財産活用表彰で「知的財産活用支援奨励賞(金融サポート部門)」を受賞したと発表した。県内金融機関で知財活用表彰を受けるのは初めて。同日東京都内で表彰式が開かれた。八十二銀は「知財を活用した融資や知財活用支援に加え、行内外での研修を通じた職員の人材育成などが評価された」(法人部)としている。

八十二銀は4月に精密機械製造のミヤザワ(長野県南箕輪村)に、特許庁の制度を活用して知財に着目した3億円の融資を実行。2014年の導入以来、同様の融資は10件実行している。

知財活用表彰では日本弁理士会が知財活用に取り組む中小企業や支援する金融機関などを表彰しており今回で5回目。今回は金融機関では他に埼玉県信用金庫(埼玉県熊谷市)が事業サポート部門で受賞した。

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