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スルガ銀 実は赤字1000億円超、4~9月期を訂正

スルガ銀行は29日、2018年4~9月期の連結最終損益を訂正すると発表した。従来発表していた赤字額985億円は1007億円だった。シェアハウス向けの融資などにからみ、グループ企業の引当金を連結で計算する過程で誤りがあったため。融資の焦げ付きに備えた貸倒引当金を追加で計上した。

975億円の最終赤字としている19年3月期通期の業績予想は据え置く。財務の健全性を示す自己資本比率は訂正前から0.10ポイント低下し8.64%になるが、国内で営業する銀行が規制上、求められる水準の2倍以上を確保している。公表後の決算訂正は、不適切融資問題の発覚以降では18年3月期に続いて2度目となる。

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