2018年12月19日(水)

京セラ、太陽光発電の止血にメド 伸び悩み打破へ
車載部品、M&A軸に

エレクトロニクス
関西
2018/11/29 18:01
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日本経済新聞 電子版
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京セラが懸案だった太陽光発電関連事業の止血にメドを付けた。28日に材料購入契約を見直すと発表、割安な材料で太陽電池セルを生産できる体制を整えた。もっとも、当面は急激な収益拡大までは期待しにくい。2021年3月期に連結税引き前利益3000億円という目標実現のためには、需要が旺盛な車載部品事業やM&A(合併・買収)などをテコにした成長加速が不可欠だ。

見直すのは太陽電池セルの材料となるポリシリコンの…

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