「痛っ!」患者の動き リアルに再現、米医科大に
福岡のテムザックが人型ロボ納入

2018/11/30 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ロボット開発のテムザック(福岡県宗像市)は歯科医師を目指す学生の研修で使うヒト型の患者ロボット「デンタロイド」をこのほど、米サウスカロライナ医科大学に納入した。デンタロイドはまるで実際の患者のように様々な表情やまばたきをするほか、咳(せき)や嘔吐(おうと)もリアルに再現する。

「痛っ!」、「気分が悪いです」――。若い女性患者を模したヒト型ロボのデンタロイドが声を上げて、首を左右に振った。

デンタ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]