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鈴木英夫氏が死去 元兼松江商(現兼松)社長

兼松江商(現兼松)の社長を務めた鈴木英夫(すずき・ひでお)氏が10月28日午後1時50分、老衰のため東京都渋谷区の病院で死去した。96歳だった。連絡先は同社人事総務部。告別式は近親者で行った。喪主は妻、玲子さん。

静岡県御殿場市生まれ。東京産業大(現一橋大)を卒業し、1946年に兼松に入社。80年に社長に就任し、会長在任中の90年に兼松江商から現社名の兼松に変更した。

1996年2月、日本経済新聞に「私の履歴書」を連載した。

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