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味の素、プラスチック廃棄ゼロへ 30年に

味の素グループは2030年までに、プラスチック廃棄ゼロを目指す。包材に使われるプラスチック素材の比率を減らし、紙素材などに置き換える。「ほんだし」などの粉末調味料は、一部のスティック包材の主原料を紙素材に切り替えており、プラスチック使用量が年11トン減る見通しだ。リサイクルにも力を入れて廃棄量削減を進める。

調味料などの包材は湿気や異物混入などを防ぐため、プラスチックを原料としたフィルム包材も使われている。これらの包材に紙原料を組み合わせることで、プラスチック使用量を抑える。

プラスチックごみによる海洋汚染問題を受け、ストローやレジ袋などで脱プラスチックの動きが広がっている。即席麺でも日清食品ホールディングスが容器や包材に使われているプラスチックについて、生分解素材への置き換えを目指す方針を打ち出している。

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