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赤木春恵さん死去 女優

女優の赤木春恵さん

テレビドラマ「渡る世間は鬼ばかり」シリーズなどドラマや舞台の名脇役として活躍した女優の赤木春恵(あかぎ・はるえ、本名=小田章子=おだ・あやこ)さんが11月29日午前5時7分、心不全のため東京都内の病院で死去した。94歳だった。告別式は12月4日午後1時から東京都杉並区永福1の8の1の築地本願寺和田堀廟所。喪主は長女の夫で所属するオフィスのいり社長、野杁和俊氏。

1940年、松竹にニューフェースとして入社し、大映や東映でも活動した。「渡る世間は鬼ばかり」のしゅうとめ役のほか、「おしん」や「3年B組金八先生」などに出演し、ホームドラマに欠かせない存在として人気を集めた。2013年に主演した映画「ペコロスの母に会いに行く」では、世界最高齢の映画初主演女優としてギネス記録に認定された。

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