/

この記事は会員限定です

半導体サイクル試練 メモリー4%成長、一転マイナス

[有料会員限定]

急ピッチの成長が続いた世界の半導体市場が転換点を迎える。2019年に約4%の拡大が見込まれたメモリー市場は、直近の調査で0.3%の減少予測に転じた。スマートフォン(スマホ)市場の縮小や米中貿易戦争が影を落としており、需給バランスの悪化が価格下落も招いている。17年に初めて40兆円を超えた半導体市場の変調は、一時的な調整局面なのか、さらに落ち込む入り口なのか。世界で拡大するデータ経済圏が市場の行方...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1236文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン