/

この記事は会員限定です

食品各社、医療素材に商機 味の素は再生医療向け

[有料会員限定]

食品各社が医療分野の素材事業に力を入れている。味の素はiPS細胞を心筋などに変化させるたんぱく質「成長因子」を開発し、販売を始めた。キユーピーもヒアルロン酸を使った内視鏡手術用の素材の販売を始めた。少子高齢化で国内の食品市場は伸びが見込みにくいが、蓄積した知見を拡大が見込める医療分野に生かす。

味の素が研究施設などに販売するのは、再生医療向けの細胞培養に使う成長因子と呼ぶ素材。培養したiPS細胞に加えると、心筋や...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り808文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン