入管法改正案、参院で審議入り 内閣不信任カードいつ? 立民、時期探る

2018/11/28 22:00
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日本経済新聞 電子版
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参院は28日の本会議で、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案の審議に入った。立憲民主党は12月10日までの今国会での成立阻止をめざす。最大の抵抗カードは内閣不信任決議案。安倍晋三首相の外国訪問や国民民主党が提出した対案の審議など様々な要素を勘案しながら、もっとも効果的な提出時期を探っている。

首相は28日の参院本会議で「人手不足という喫緊の課題に対応するため、真に必要な分野に限り一…

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