松戸伊勢丹跡に新商業施設 来春、食品スーパー中心

2018/11/28 22:00
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旧伊勢丹松戸店(千葉県松戸市)が入居していたビルを所有する松戸ビルヂングは28日、同店跡に商業施設を開業すると発表した。開業は2019年4月の予定。地域密着型の施設で周辺住民を呼び込み、松戸駅周辺の活性化につなげる。

商業施設の名称は「キテミテマツド」。一部の内装や外装を除き、旧伊勢丹松戸店の建物をそのまま活用する。地域密着型の商業施設として近隣に住むファミリー層などの来店を見込む。食品スーパーを中心に物販やフードコートなど約50店舗が入居する計画で、現在テナントを募集している。

旧伊勢丹松戸店はJRおよび新京成松戸駅から徒歩約3分。松戸駅は1日の平均乗降客数が30万人ほどと千葉県内でも利用者の多い駅だが、伊勢丹が3月に閉店してからは周辺の商業施設や百貨店に買い物客が流れていた。

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