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長岡市、新道の駅にドーム型花火シアター 通年でPR

新潟県長岡市は2020年の東京五輪・パラリンピック開幕前のオープンを目指す道の駅「ながおか花火館(仮称)」の概要を明らかにした。ドーム型の花火シアターもあり、長岡花火の情報発信拠点とする。

ながおか花火館に設置する花火シアター(完成イメージ)

関越自動車道の長岡インターチェンジに近く、長岡花火の会場にもアクセスしやすい場所に整備する。総事業費は約29億円で、3棟の建物で構成する。このうち「長岡花火ミュージアム」に約100人収容のシアターを設置。ドーム型の天井に映し出す映像と迫力ある音響で花火を体感してもらう。長岡花火の歴史を学ぶパネルや打ち上げ筒なども展示する。

道の駅本来の地場産品の販売店や飲食店も充実させ、約280台の駐車場も備える。磯田達伸市長は「長岡花火を通年でPRし、観光客に長岡に来てもらう動機づけにしたい」と話した。

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