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歯愛メディカル、再生医療事業化へ出資 歯の細胞で口腔治療

歯科用品通販の歯愛メディカルは28日、資本提携先のエア・ウォーターが8月に設立した再生医療関連企業に出資すると発表した。歯の細胞(歯髄細胞)を培養・保管して口腔(こうくう)治療などに活用する事業を共同で進め、2021年の事業化をめざす。

資本参加するのはエア・ウォーターの完全子会社であるアエラスバイオ(神戸市)。19年3月までに両社を割当先とする第三者割当増資を実施し、エア・ウォーターが7割、歯愛メディカルが3割の出資比率とする。増資額は今後協議する。

歯愛メディカルは通販事業で全国6万施設の歯科医院を顧客に持つ。このネットワークを生かし、歯髄細胞を取り出すための不要歯を調達したり、臨床試験に協力したりする。歯愛メディカルはエア・ウォーターから4割の出資を受けている。

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