2019年9月16日(月)

「ゲノム編集の双子誕生」 世界から疑念と批判

2018/11/28 18:59
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【香港=安藤淳、宮住達朗】中国の南方科技大学(広東省深圳市)の賀建奎副教授は28日、香港で開催中の国際会議で、ゲノム編集という技術で改変した受精卵から世界で初めて子を誕生させたと発表した。エイズにかかった父のウイルスが子に感染しないよう遺伝子に手を加えた。生まれた双子の女児は健康だという。参加者からは安全性や倫理面の問題があるとして批判の声が出た。

【関連記事】「ゲノム編集女児」中国の研究者が発表

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。