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南北、30日から鉄道調査 北朝鮮内を走行

【ソウル=恩地洋介】韓国統一省は28日、北朝鮮との鉄道連結に向けた南北共同調査を30日から開始すると発表した。18日間にわたり韓国の鉄道車両が北朝鮮内を約2600キロメートル走行し、線路や設備の状況を調べる。韓国側はディーゼル機関車の燃料として5万5千リットルの軽油を北朝鮮に持ち込む予定だ。

国連安保理の北朝鮮制裁委員会が共同調査に限っての「例外措置」として対北朝鮮制裁の一部免除を認めたため可能になった。本格的な鉄道整備には設備投資や資材搬入が伴うため、非核化が進展した後の国連の制裁緩和が前提となる。

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