2019年6月18日(火)

大阪のホテル稼働率、10月は2.6ポイント低下

2018/11/28 15:20
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日本経済新聞社がまとめた大阪市内にある主要13ホテルの10月の平均客室稼働率は92.8%と、前年同月比2.6ポイント低下した。前年実績を下回るのは5カ月連続。台風21号や西日本豪雨などの影響でアジアからの観光客が減った。

11ホテルの稼働率が低下した。リーガロイヤルホテルは1.7ポイント低い89.9%だった。特に韓国人宿泊者が減った。自然災害の発生を受けて、ほかの国や都市に旅行先を振り替えている可能性がある。

帝国ホテル大阪は2.3ポイント低い88.9%。自然災害が続いた6月以降、外国人宿泊客が低水準で推移している。10月上旬の国慶節(中国の建国記念日)でも1日あたりの中国人宿泊者数が前年を下回った。

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