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被災状況を刻々映す地図 官民で情報集約

救援・復旧迅速に

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災害発生時にライフラインやインフラの被災情報を1枚の地図に集約する試みが官民協働で進んでいる。情報通信技術(ICT)に詳しい官庁と民間のメンバーがチームを結成。2018年度は訓練の予定だったが、災害多発を受けて作った地図は実際に物資配送などに活用された。19年度からの本格運用に向け、情報を持つ機関との連携を急ぐ。

官民協働のチームは内閣府のほか、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)、日立製作所などの職員や社...

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