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インド太平洋での影響力へ「貿易摩擦解消を」、日米シンクタンク提言

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日米の有力シンクタンクが、日米貿易摩擦の解消を急ぐべきだとの提言をまとめた。両国がインド太平洋地域での影響力を維持するため、途上国向けインフラ支援や貿易・投資ルールづくりを主導する環境を整える必要があるというのが理由。広域経済圏構想「一帯一路」を通じて影響力を拡大する中国に対抗するよう唱えている。

アジア・パシフィック・イニシアティブ(船橋洋一理事長)と米戦略国際問題研究所(CSIS)が10項目の...

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