/

新潟ブランド米「新之助」、せんべいや炊き込みご飯に

2017年産から販売が本格化した新潟県の新ブランド米「新之助」を使った商品が県内で相次ぎ登場している。栗山米菓(新潟市)は贈答用のせんべいを商品化。糸魚川青果卸売市場(糸魚川市)は炊き込みご飯セットを発売した。県も商品化を後押しする。

糸魚川青果卸売市場の炊き込みご飯セット

栗山米菓が12月3日に発売する「米兆炭火手焼きせんべい 新之助」は新之助のうまみを引き出すため、職人が炭火で1枚ずつ焼き上げた。しょうゆやのりなど4種類をそろえ、販売価格は5千円(税別)。観光施設の「新潟せんべい王国」などで扱う。

糸魚川青果卸売市場のセットは、新之助2合分と糸魚川市の地鶏「翠鶏(みどり)」が入った炊き込みご飯のもとを組み合わせた。JR糸魚川駅隣のヒスイ王国館で2千円(同)で販売する。

新之助の関連商品は県内外の26社が開発を手がけ、これまでに約30種類が登場した。県は企業に商品開発を促して新之助の認知度を高める。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン