祝賀パレード「オープンカーで」 宮内庁長官、式典委で発言

2018/11/27 21:00
保存
共有
印刷
その他

政府は27日、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に伴う一連の儀式を検討する「式典委員会」の第2回会合の議事概要を公表した。2019年10月22日に開く新天皇即位の祝賀パレード「祝賀御列の儀」を巡り、宮内庁の山本信一郎長官は「沿道の人々からお姿が見えやすいようオープンカーとすることが適当だ」と発言した。

20日の第2回会合の議事概要を首相官邸ホームページに掲載した。

杉田和博官房副長官はパレードで使用する車両について「時代情勢を踏まえると、安全、環境に配慮した特別仕様の車とすることが望ましい」と述べた。内閣府の河内隆次官は「祝賀御列の儀で使用した後も内閣府の管理のもと、政府全体で活用したい」と提案した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]