釧路港に新岸壁完成 大型船で飼料の大量輸送可能に

2018/11/27 22:00
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日本経済新聞 電子版
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穀物などのばら積み貨物の輸入拠点として国が重点的に進める「国際バルク戦略港湾」で、釧路港に整備していた国際物流ターミナルが完成し、12月にも供用が始まる。北米からの飼料用トウモロコシを運搬する大型船を効率的に受け入れできる新岸壁を備え、大量一括輸送が可能になる。物流コストの低減につながり、国内有数の酪農地帯を抱える地元の期待は大きい。

工事は2014年度から、輸入穀物などを取り扱う西港区第2埠頭…

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