金沢大、3位守る 北陸・東海 大学ブランド調査

2018/11/28 6:00
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日経BPコンサルティング(東京・港)は「大学ブランド・イメージ調査2018~2019」をまとめた。北陸・東海の主要65大学の総合順位では金沢大が名古屋大、南山大に続く3位で、前回と同じだった。金沢工業大は1つ順位を落として10位だった。

北陸で見ると1位が金沢大、2位が金沢工業大、3位には福井大を抜いて富山大が入った。大学のイメージを49項目に分けて聞いたところ、金沢工業大が「チャレンジ精神がある」の項目で前回と同じく1位となった。前回1位だった「柔軟性がある」と「広報活動に力を入れている」の項目は首位ではなかった。

各項目をもとに大学の強みを「グローバル」や「地域貢献」など6つの分野で順位をつけると、金沢大が「一流」の分野で名古屋大に次ぐ2位となった。金沢工業大が「創造力」の分野で同じく2位だった。

7~8月にインターネットによる調査を実施。ビジネスパーソンや教育関連従事者、父母の回答をもとに大学ブランド力の偏差値を算出し順位をつけた。

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