豊田合成、居眠り検知の警報ハンドルを拡販

2018/11/27 19:30
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豊田合成は27日、運転手のよそ見や居眠りを検知して警報音を鳴らすハンドルなどの開発・販売をさらに進めると発表した。こうした機能を備えたトラック用ハンドルの販売先を9月からグループ会社以外にも広げた。後付けできるのが特徴だ。

トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」向けのハンドルには、ハンドルのリング部分に内蔵したセンサーで手が触れているかどうかを検知する機能を付けている。自動運転に対応する内外装部品の開発を強化し、新たな収益の柱にする。

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