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BMW、5万台リコール 火災の恐れ

BMW日本法人は27日、排ガス冷却装置の水漏れが原因で火災になる恐れがあるとして、「BMW 218d ActiveTourer」など21車種計5万3318台(2013年12月~17年5月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。秋田市で10月19日、吸気管が溶け、煙が出たケースが確認されているという。

国交省によると、BMW車は今年、韓国で出火するケースが続発。日本法人は韓国や欧州でリコールになった車種と同じ部品が使われているとして、リコールを決めた。8月にも同様の理由で届けており、対象は計9万3034台になった。

〔共同〕

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