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米ユナイテッド・テクノロジーズ、3事業に分社

【シカゴ=中山修志】米重電大手のユナイテッド・テクノロジーズは26日、会社を3つの事業領域に分割すると発表した。エレベーターの「オーチス」と空調設備の「キヤリア」を独立企業として分社し、本体は航空関連事業に特化する。複合経営を見直して事業ごとの収益を明確にし、戦略の柔軟性を高める。

300億ドル(約3兆4000億円)を投じた航空システム・機器大手ロックウェル・コリンズの買収が同日付で完了した。これを機にエレベーターと空調設備を切り離し、それぞれの事業分野に特化する。同社のグレゴリー・ヘイズ最高経営責任者(CEO)は「3事業を持続的に成長させ、価値を最大化するための判断だ」とコメントした。

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