入管法改正案、午後衆院通過へ 野党は法相不信任案で対抗

2018/11/27 11:10
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衆院法務委員会は27日午前、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案の審議を続けた。与党は12月10日までの会期内に成立させるため11月27日午後の衆院本会議で可決、参院に送付する方針だ。立憲民主党など主な野党は「審議が不十分だ」と反発。採決を遅らせるため山下貴司法相の不信任決議案を提出し、対抗した。

同法案は人手不足が深刻な農業、介護、宿泊など14業種に限り一定の技能を持つ外国人労働…

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