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千葉県内5信金、小売りなどにスマホ決済紹介

千葉県内に本店を置く5信用金庫はスマートフォン(スマホ)決済サービスのOrigami(オリガミ、東京・港)と連携し、キャッシュレス化を推進する。各信金が12月上旬以降、小売りや飲食など地元企業へサービスを紹介する。県内の商店などに導入を促し、取引先の訪日外国人(インバウンド)の受け入れ体制を強化する。

オリガミと連携を予定するのは千葉信金(千葉市)、銚子信金(銚子市)、東京ベイ信金(市川市)、館山信金(館山市)、佐原信金(香取市)。

オリガミのサービスは小売店側の導入コストがほとんどかからないのが特徴だ。顧客はスマホに専用アプリを導入し、銀行口座かクレジットカードなどの情報を登録。会計の際に加盟店が用意したQRコードを読み取るか、スマホでバーコードを提示すると決済できる。

中国の電子決済サービス「アリペイ」にも対応している。同協会は「商店街がインバウンドを取り込む起爆剤としたい」としている。

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