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タイラギ7季連続休漁 有明海、成貝確認できず

福岡、佐賀両県の漁業者でつくる協議会は26日、有明海特産の高級二枚貝「タイラギ」の漁を7季連続で見送ることを決めた。国営諫早湾干拓事業(長崎県)で1997年に潮受け堤防が閉め切られてから11回目の休漁となり、漁業者からは閉門を維持する国の姿勢に批判の声が上がった。

タイラギ漁は例年、冬場の12月から翌3月ごろが最盛期。漁再開の基準は1地点で成貝100個以上としているが、両県が実施した調査では、全地点で一つも確認できなかった。佐賀県は、稚貝を産む成貝が少ないため、急激な資源回復は難しいとみている。〔共同〕

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