「倒壊危険高い」首都圏に140棟、旧耐震基準の大型建物

2018/11/26 22:26
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞が実施した旧耐震基準の大規模建築物調査で、震度6強以上の地震により「倒壊・崩壊する危険性が高い」ことが判明した全国858棟のうち、2割弱の140棟が東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県にあることが分かった。東京都内の一部自治体が耐震診断結果を公表していないことから、該当建物数は今後さらに膨らむ可能性がある。

調査は2013年に施行した改正耐震改修促進法に基づき、耐震診断結果について公表…

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