2019年9月18日(水)

関電の中間貯蔵施設、候補地選び難航 期限まで1カ月

2018/11/24 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

関西電力が原子力発電所の使用済み核燃料の中間貯蔵施設の候補地を選ぶ期限である年末まで1カ月余りに迫った。関電は全原発がある福井県に対し、2018年内に福井県外の候補地を選ぶと17年11月に約束した。選定作業は難航し、業界関係者の間では越年の可能性も指摘されている。

原発再稼働が進む関電の使用済み核燃料の貯蔵プールはあと6~9年程度で満杯になる。中間貯蔵施設の確保による貯蔵量の拡大は長期稼働に重要…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。