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トルコ外相、エルドアン氏とサウジ皇太子の会談「障害はない」

【イスタンブール=佐野彰洋】トルコのチャブシオール外相は23日、11月30日~12月1日にアルゼンチンで開く20カ国・地域(G20)首脳会議の際のエルドアン大統領とサウジアラビアのムハンマド皇太子の会談について「何の障害もない」と述べ、実現の可能性を示唆した。皇太子側が会談を希望しているという。地元テレビに語った。

実現すれば、10月にトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で起きた同国人記者殺害事件以降、初の直接会談となる。

捜査情報を握るトルコは計画的な犯行だったとサウジ政府を糾弾してきた。エルドアン氏は「最高レベルからの指令」があったと指摘。サウジは皇太子の関与を否定している。

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