近畿で木枯らし1号 2017年より23日遅く

2018/11/23 18:12
保存
共有
印刷
その他

大阪管区気象台は23日、近畿地方で22日に「木枯らし1号」が吹いたと発表した。今年は暖かい日が続いた影響で昨年より23日遅かった。

同気象台によると、22日午後10時45分までに、滋賀県彦根市で最大瞬間風速14.8メートル、神戸市と和歌山市で13.6メートル、奈良市で12.6メートル、大阪市で10.8メートルなどを観測した。

秋から冬にかけ、西高東低の冬型の気圧配置となり、最大風速8メートル以上の北寄りの風が初めて吹いた日を、木枯らし1号の発生日としている。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]