中国ユニコーン、上場後に損益悪化
顧客の維持・拡大へ費用膨らむ

2018/11/22 20:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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中国で企業価値が10億ドル(約1100億円)を超えるユニコーンとして注目され、2018年に株式公開を果たした有力企業の損益悪化が目立つ。インターネット通販の●(てへんに併のつくり)多多など8社が18年7~9月期にそろって増収となる一方、前年同期と比べた営業損益は6社で悪化した。急成長を遂げながらも先行企業や後発企業との競合が激しく、顧客を維持・拡大するための販促費や投資の拡大を迫られている。

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