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ドローンやAIを使ってインフラ点検 NTT系

NTTコムウェアは22日、ドローン(小型無人機)や人工知能(AI)などを活用した社会インフラの保守点検サービスを始めると発表した。ドローンで撮影した建物などの画像を3次元化し、AIが壁の破損など不具合箇所を自動で検知する。NTTグループが保有する通信インフラの保守作業の効率化のほか、グループ外にも点検サービスとして売り込む。

3次元画像からAIが「サビ」や「ひび割れ」など不具合箇所を判定するシステムや、複合現実(MR)技術に対応したヘッドマウントディスプレー(HMD)を装着することで実際のドローンを見ながら、飛行ルートを確認できるシステムなどを組み合わせる。2018年度内にサービスの提供を開始する。

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