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岡山駅前広場の整備、後楽園をモチーフ

岡山市は22日、岡山電気軌道(岡山市)の路面電車乗り入れに合わせたJR岡山駅東口駅前広場の整備を巡るあり方検討会を開き、岡山後楽園をモチーフとしたデザインの提案をベースに進めることを了承した。今後は大学教授や観光関係者などによる部会で詳細を詰めて、今年度末をメドに都市計画やデザイン案を最終決定する予定だ。

デザイン公募には6者が応募。有識者や市民の意見も参考に、1級建築士の弥田俊男氏の事務所による提案を選定した。駅前広場を後楽園に見立てて、園内の施設や3つの池をイメージして大屋根などを配置する。提案段階で、概算事業費は20億~30億円としている。

市交通政策課の山本孝賢課長は「岡山の顔にふさわしく交通の結節機能が高いものを、できるだけ安く整備したい」と話している。市では来春のデザイン案の決定後、詳細設計を経て2021年度の着工、23年度からの供用開始を目指す。

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