2019年6月25日(火)

新顔乱立の銘柄米、生き残り策実るか 各県がPR競う

2018/11/26 0:30
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日本経済新聞 電子版
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東北や北陸などから登場したコメの新ブランドの新米が店頭をにぎわしている。ここ数年、銘柄は増加の一途をたどるが、背景には食の変化や人口減に伴う需要低迷がある。2018年産から半世紀近く続いた国の生産調整(減反)が廃止され、生産の担い手も不足するなかで産地は高付加価値を追う。生き残りへ開発を主導する自治体などのPR競争も過熱する。

10月下旬、宮城県の新たなブランド米「だて正夢」の本格販売に合わせて…

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