住友林業、HISホテルHDと新会社 三重で宿泊施設

2018/11/22 19:21
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住友林業は22日、エイチ・アイ・エス(HIS)子会社のHISホテルホールディングス(HD)と共同で、三重県多気町で建設が始まった滞在型複合施設「アクアイグニス多気」の宿泊施設を開発・運営すると発表した。

2020年に開業を目指すアクアイグニス多気は中央部に宿泊施設を計画(施設イメージ)

まずは50%ずつ出資し、宿泊施設を保有する新会社「アクアイグニス多気ホテルアセット」を12月中に設立する。本社はHISホテルHDと同じ東京・新宿に置く。

2020年に開業予定のアクアイグニス多気は、三重県産の木材を使ったホテル棟を核に計208室の宿泊施設を計画する。住友林業が木や緑を生かした空間デザインを、HISホテルHDがホテル運営のノウハウを生かす。

今後、事業パートナーのアクアイグニス(東京・中央)を加えた3社で宿泊施設の運営会社を設立する予定だ。

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