2019年6月20日(木)

1カ月でサブスク立ち上げ、NTT系が支援サービス

2018/11/22 17:59
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NTTコムウェアは22日、製品を売り切るのではなく、月額など決まった金額を支払うとサービスが使い放題になる「サブスクリプション(サブスク)」型ビジネスを立ち上げたい企業向けの支援ビジネスを始めると発表した。料金請求プラットフォーム(基盤)をクラウドで提供し、最短1カ月でサブスク型サービスを立ち上げられるという。5年後に年20億円規模のビジネスを目指す。

NTTコムウェアがサブスク型ビジネスを展開したい企業向けに販売する支援サービスの画面

NECと提携し、同社が子会社化した米ネットクラッカーの通信事業者向けの事業支援システムを活用した。一般企業が使いやすいようにクラウドサービスの形態にし、サブスク型で提供したい商品を料金請求できるようにした。

料金請求の形態は、「定額」や「固定従量」などから選択可能。請求のタイミングは毎月から隔月、四半期、1年ごとなど豊富な選択肢を用意している。

2019年2月に受け付けを開始し、同4月からサービス提供を始める。7月には他の決済や分析サービスと連携し、グローバル対応できるようにサービスを拡充していく。

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