2018年12月14日(金)

はやぶさ2、誤差15メートルの壁 1月後半以降着陸へ

科学&新技術
2018/11/25 6:30
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日本経済新聞 電子版
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探査機「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」に着陸できるかどうかに関心が集まる。当初10月の着陸予定が、安全に降りる場所が見つからず2019年1月後半以降になった。総指揮をとる宇宙航空研究開発機構(JAXA)の津田雄一プロジェクトマネージャは日本経済新聞のインタビューに応じ「何がなんでも着陸させて地球に帰還したい。リスクゼロの着陸はない」と述べ、19年1月初めには着陸時期の結論を出す考えを示した。

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